

赤虫の鮮やかな紅色を保つために食品添加物亜硝酸ソーダ(NaNO2)が使われています。人間の食品添加基準は、70ppm以下と規定されています。(ほとんどのハムやソーセージ等に添加使用。)
ですが、赤虫の場合、この規定の数百倍の量が使用されていることがあります。このような商品を人間よりはるかに小さい魚に与えると、魚体に良いわけがありません。
例えば、水道水に含まれる塩素の量は、人間には問題ないようですが小魚は大きなダメージを受けます。
赤虫は冷凍しますと、暗赤色に変わり、解凍すると、赤虫本来の鮮やかな紅い色合いに戻ります。このような過程は、無添加商品であることの証です。
15ccの水に、冷凍赤虫 2ブロックを解凍して、上澄み液 5ccを試験水とし、テトラの亜硝酸試薬を滴下して、5分後に測定表と照合。

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